CSR・サステナビリティ

CSR

本物を見出してきた150年の審美眼を、いま、
持続可能性の目線へ。徳岡グループは「4つのTry」を
掲げ、
ステークホルダー・地域社会・環境とともに
成長する経営を実践します。
利益だけでなく、社会と分かち合う価値の創造へ。

OUR STANCE

審美眼を、
未来への責任に。

徳岡グループは1988年の行動規範制定以来、
30年以上にわたり環境経営に取り組んできました。
世界から本物を見出してきた「目利き」の力を、
環境配慮や持続可能性の目線にも適用し、
バリューチェーンの上流から下流まで、
責任ある選択を積み重ねています。
私たちが目指すのは、社会と企業がともに
価値を生み出す関係です。
財務指標だけでは測れない確かな歩みを、
ひとつずつ、食卓へ届けていきます。

CREATING SHARED VALUE

共通価値の創造

ステークホルダー、地域社会、環境を考えながら、共に成長する。
徳岡グループの経営は、社会課題の解決と企業の成長を両立させる
「CSV(共通価値の創造)」を軸に据えています。
財務指標に、非財務指標(サステナビリティ)を横串で刺す。その
積み重ねが、企業としての存在意義を高めていくと考えています。

FOUR TRIES

4つのTryで、
持続可能な社会へ。

徳岡グループが重点的に取り組む4つの課題。
生物資源・水資源・化石原料・気候変動。
それぞれの領域で、商社機能と製造機能が
分担しながら前進します。

生物資源の維持

TRY TO MAINTAIN BIOTIC RESOURCES

FSC®認証や有機商品の調達、生産地への栽培醸造指導・助成を通じて、
原料の供給源を持続可能な状態に保ちます。

水資源の保全

TRY TO IMPROVE WATER RESOURCES

取水時以上のクリーンな品質で水を自然へ戻す排水管理と、水源地の森を守る活動。製品の命である「水」を未来へつなぎます。

化石原料の削減

TRY TO REDUCE FOSSIL RAW MATERIALS

容器・包装資材の軽量化とレス化、リサイクル材・バイオマス素材の活用で、資源循環型のものづくりを進めます。

気候変動への対応

TRY TO REDUCE CO2

最高効率の物流、スマートオフィス、再生可能エネルギー化。バリューチェーン全体の温室効果ガス・ネットゼロを目指します。

EXPLORE

方針と、その歩み。

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